大学生の就職活動って大きなことを言えばいいの?

大学生の就職活動が今年度も始まっているようですが,各企業の採用の仕方や基準も様々でしょう。地元の企業では企業説明会の変わりに希望者と社員で運動会をする所もあるようで,特に中小企業ではユニークな手法を取り入れている場合もあるようです。コミニュケーション能力や協調性を判断するために工夫をしているのでしょうね。
数年前に知人の子供さんの話で聞いた事ですが,地元では大きい一部上場企業の集団面接を受けた時にあなたが世の中を幸せに出来ると思う事を教えて下さいと質問されて,他の学生さんがそれぞれ壮大な話をする中で知人の息子さんはそのような立派な事はまだ頭に浮かばないという類の答えを言ったそうです。彼はまた他の企業で受けた環境に良いことでしている事はという質問で,ゴミの分別ですと答えたそうです(笑)両社共にふざけたわけではなく考えて真摯に答えたそうですが,質問者の反応は見るからになかったようで当然のように二社共に落ちました。
就活マニュアルからは外れるでしょうが、大学生の年齢で夢のような事を語るのではなく実直な答えをした人を軽視するような硬直した企業には少し疑問を感じた記憶があります。

副音声ならではの愉快なコメントに私は大拍手なんだが

UEFACL決勝で大チョンボ連発のリバプールGKへの辛辣コメントがたたったり、思わぬ自身への逆バッシングとなってしまっては、さすがの小柳ルミ子さんも立場を失ってしまったように思えたのですが、ただ副音声でなければああした、厳しいコメントは出なかったはず。
それは主音声のゲスト解説者と同じではいけない、という彼女のサービス精神がなせる業だったように思えました。
ところがGKへのリスペクトが足りないとか、今年66歳になられる芸能界の大ベテランにケチをつけている方々がおられましたが、
一般のファンならまだしも一評論家を名乗るような者までもがなんやかやと彼女を傷つけること自体が最低限度のレスペクトに欠けた行動のような気がしてなりませんが。
あのGKはあのような大舞台でプレーするだけのスキルがあるとはとても思えません。そんな彼を起用したことがこの試合で名将クロップの犯した唯一のミスに思えました。
元レギュラーのベルギー代表のベテランGKがいるのだから、彼を使っていれば優勝できたかもしれないし、そしたら彼をレギュラーに戻せばいいだけの話だったし、
負ければ戦力外にし他チームに売れば済んだ話なのに、あんあ若造を使ったばかりに、余計に複雑な問題を抱え込むことになったように思える。
確かにルミ子さんのコメントは辛辣だったかもしれないが、それは大多数のリバプールファンの本音だった思う。