副音声ならではの愉快なコメントに私は大拍手なんだが

UEFACL決勝で大チョンボ連発のリバプールGKへの辛辣コメントがたたったり、思わぬ自身への逆バッシングとなってしまっては、さすがの小柳ルミ子さんも立場を失ってしまったように思えたのですが、ただ副音声でなければああした、厳しいコメントは出なかったはず。
それは主音声のゲスト解説者と同じではいけない、という彼女のサービス精神がなせる業だったように思えました。
ところがGKへのリスペクトが足りないとか、今年66歳になられる芸能界の大ベテランにケチをつけている方々がおられましたが、
一般のファンならまだしも一評論家を名乗るような者までもがなんやかやと彼女を傷つけること自体が最低限度のレスペクトに欠けた行動のような気がしてなりませんが。
あのGKはあのような大舞台でプレーするだけのスキルがあるとはとても思えません。そんな彼を起用したことがこの試合で名将クロップの犯した唯一のミスに思えました。
元レギュラーのベルギー代表のベテランGKがいるのだから、彼を使っていれば優勝できたかもしれないし、そしたら彼をレギュラーに戻せばいいだけの話だったし、
負ければ戦力外にし他チームに売れば済んだ話なのに、あんあ若造を使ったばかりに、余計に複雑な問題を抱え込むことになったように思える。
確かにルミ子さんのコメントは辛辣だったかもしれないが、それは大多数のリバプールファンの本音だった思う。